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しみ治療でよく聞く「ダウンタイム」って何?

こんにちは。

明石駅前にある美容クリニック、ベレッサ明石美容クリニックの院長・楠戸康通(くすど やすみち)です。代表的なお肌のお悩みであるしみ・しわでお困りの方に、色々と役立つ情報をお伝えしていきます。

今回は、しみ治療後の「ダウンタイム」についてお話しいたします。

 そもそもダウンタイムとは?

しみ治療でよく耳にする「ダウンタイム」。

そもそも、ダウンタイムとは何のことなのでしょうか?

ダウンタイムとは、施術後、痛みや腫れなどが治まるまでの期間のことを言い、この間はできるだけ安静にするのが良いとされています。例えば、しみのレーザー治療を受けた後、しばらくしてからかさぶたができる場合があります。このかさぶたが落ちるまでがダウンタイムにあたります。ダウンタイムの間に強い刺激を受けたりすると、色素沈着が起こって新しいしみができたりますのでご注意ください。

ダウンタイムの目安は?

使用する機器や施術の内容、その方のお肌の状態などによっても異なりますが、通常、しみ治療のダウンタイムの目安は1週間程度とされています。上記でもご説明しましたが、この間、できるだけお肌に負担をかけないようにすることが大切です。ダウンタイム中のお肌は、いわば「軽い火傷状態」のようなもので、非常にデリケートな状態にあります。なので、日焼け対策や保湿をしっかり行って大切なお肌を守るようにしてください。

ダウンタイムの短い施術を受けたい方は

「大事な肌に負担をかけたくない」

「絆創膏を貼るのは嫌」

「ダウンタイムの短い施術を受けたい」

このような方は是非一度、当クリニックへご相談ください。ベレッサ明石美容クリニックでは、お客様のご要望にお応えできるように、光治療(IPL)によるダウンタイムの短い施術を行っています。当クリニックの光治療(IPL)なら、赤みや大きなかさぶたなどのダウンタイムはほとんどなく、施術後すぐにメイクも可能です。

施術後のダウンタイムが心配で、なかなかしみ治療に踏み切れないという方にもおすすめできる施術です。ご興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。