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あなたのしみはどのタイプ?~しみの種類について~

2019.03.26

こんにちは。

明石駅前にある美容クリニック、ベレッサ明石美容クリニックの院長・楠戸康通(くすど やすみち)です。代表的なお肌のお悩みであるしみ・しわでお困りの方に、色々と役立つ情報をお伝えしていきます。

しみと一口に言ってもその種類は色々。今回は「しみの種類」についてご説明します。

しみには色々な種類があります

■老人性色素斑

代表的なしみで、通常、「しみ」と呼ばれるものはこのタイプを差します。紫外線を浴びてメラニン色素が過剰に生成されることで発生します。

■後天性真皮メラノサイトーシス

通常、しみは表皮(皮膚の一番外側にある層)にメラニン色素が蓄積されることで発生しますが、後天性真皮メラノサイトーシスは真皮(表皮の下の層)に蓄積されることで発生します。左右対称に現れるのが特徴で、多くの場合、成人してから発生します。

■そばかす(雀卵斑)

頬や鼻のまわりなどに現れる、小さな点状のしみです。このしみは遺伝することが多く、3歳ごろから発生して、思春期の頃に濃くなります。

■肝斑(かんぱん)

20~40代の女性に多くみられるしみで、頬や額などで左右対称に現れます。主な原因は女性ホルモンの影響だと考えられています。

■炎症後色素沈着

にきび、傷、かぶれによる炎症などが治った後にできるしみです。年齢を問わず発生して、お体のどの部分にもできる可能性があります。

適切な診断を受けて治療するようにしましょう

このように、しみには様々な種類があります。種類によって原因は異なりますし、適切な施術方法も違います。ベレッサ明石美容クリニックでは、1つ1つのしみの種類を適切に診断して、最適な施術を行うようにしています。「気になるしみがある」「しみをきれいになくしたい」ということでしたら、お気軽に当クリニックへご相談ください。